スーパーマーケット

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生活に身近な存在なだけに、わりととっつきやすいイメージのあるスーパーでのお仕事です。

配属部門や店舗の立地・集客数などで業務の負担は大きく異なるため、一概に楽かキツいかは言い難いところもありますが、コンビニなどに比べれば業務内容もある程度絞られているため、入りたての大変な期間(仕事に慣れるまでの時間)はだいぶ短くて済みそうです。

個別部門に関して言えば、レジはクレーム対応、グローサリー(日配)は腰痛、鮮魚は匂い、とデメリットはそれぞれありますが、総合するとグローサリーの仕事が精神的な負担も少なくて良いようです。

【時給】
¥780~¥1250

【就職難易度】


【激務度】
☆☆

【体験者の声】

スーパーのバイトは、各部門ごとに募集が分かれています。お店ごとに名称が異なりますが、主に以下のような部門があります。

■レジ
■日配※・グローサリー
■鮮魚・精肉・青果
■惣菜
※日配…毎日店舗に配送される食品(乳製品、畜産加工品、チルド飲料、豆腐など)
上記のうち、レジ以外のバイトを一般的に「裏方」と呼びます。

◆裏方のバイトの仕事内容
[日配・グローサリー]
その日仕入れた商品がスーパーの倉庫にあるので、それを陳列するのが日配・グローサリーの主な仕事内容です。「品出し」とも呼ばれます。
品出しをする商品がなかったり、売り場に並べられなかった場合は、店内の商品をきれいに陳列します。
また、夕方や夜にタイムセールの割引シールを貼る仕事もあります。
日持ちしやすい日用品は、廃棄やタイムセールの仕事は少ないですが、牛乳などの日持ちしない売り場は毎日やります。

[精肉・青果・鮮魚・惣菜]
これらの部門は、それぞれ作業場の雰囲気が異なりますが、任される仕事内容は似たようなもの。
はじめは簡単な加工や調理、パック詰め、値付け、品出しなどを任されます。慣れてくると、発注などを任されることも。
食材に詳しくなくても働けますが、精肉や生魚は生臭さがきつい環境であることに注意が必要です。
包丁などの料理器具の扱いに慣れていると、採用されやすくなります。


高校生のときと短大のときにスーパーでバイトをしていました。仕事は主にレジ打ちです。
基本的には一人仕事ですが、お客様が多い時はお金をもらう人とレジを打つ人が1つのレジに入って作業分担したりしていました。
たまに商品の場所などを聞かれたら売り場に案内したりしますが、ほとんどレジにいることが多かったです。

一緒に働いていた人は、私と同世代の高校生や短大生の子、主婦のパートの30代ぐらいの女性などです。
職場には男性社員も居ましたし、他の商品部門のところには男の人もいましたが、レジはほぼ女の人でした。
短大の時に行ったところも短大生や大学生、主婦の人が多かったです。

レジ打ち自体は機械がやってくれるのでそんなに難しくなかったです。
ただ、バーコードが読み取りにくかったり、「お金が足りないので返品したい」等、お客様の思わぬ要求があった場合、どのボタンを押したらいいかを覚えるまでが大変でした。
野菜などはバーコードが付いていなかったので、「今日はこのボタンが大根」など、日替わりで覚えなきゃいけないことも慣れるまでは少し大変でした。


2年間スーパーでバイトしており、その内1年半はグローサリー部門で働いていました。

私のバイト先のグローサリー部門は、酒,ジュース,日用品(ティッシュ、歯ブラシなど),インスタント食品,調味料,洋日配(ヨーグルト,チーズなど),和日配(納豆,豆腐など)を主に取り扱う部門でした。

平均的なある1日のバイトの仕事内容はこんな感じです。

07:30~07:50 出勤(制服に着替える)
08:00~09:00 日配+食品(調味料など)の品出し
09:00~10:00 日配・菓子パンの値引
10:00~12:00 酒・ジュース・アイスなどの品出し
12:00~13:00 お昼休憩
13:00~15:00 日用品の品出し
15:00~16:00 商品の前だし(売れて棚の前の方がスカスカになった商品を奥から前に出すこと)

これは、ある休日の仕事内容です。夏場だと飲み物やアイスがよく売れるので、補充はかなり忙しいです。

グローサリー部門をする上で大変な事は、「店内の全商品の位置の把握」です。
お客様に商品を聞かれた時にすぐに対応しなくてはいけません。入りたての時はしょっちゅう先輩にお世話になっていました。
また、ある程度力が必要でもあります。ジュースを箱ごと運んだりするので、力に自信が無い人にはオススメできません(男性であれば問題はないと思います)。

で、1年半やってみての正直な感想を言います。

「めちゃくちゃ楽」 です。

忙しいのは間違いないのですが、あっという間に時間が過ぎていきます。しかも、品出しが楽しいです。
特に私の場合はお酒の品出しは休憩時間なようなものでした。お酒は弱くて全然飲めないのですが、こんなお酒があるんだ!なんて楽しみながら品出しをしていました。
私がもう一回スーパーでバイトをするならば、確実にグローサリーを希望します。


小さなスーパーの青果部門で果物を担当していました。(野菜も時々)

朝7時~16、17時位の週5日。
社員2人、バイト2人、パート3人の部門でした。

仕事自体はこれまでで一番楽でした。
忙しい時期は鬼のようですが、それは盆や年の瀬など数回ほど。
覚えることは多いですが、単調な作業の繰り返しで接客もほぼ無いので気楽にワイワイとお話ししながらやってました。

また、お客さんに聞かれた時に答えられるように多くのフルーツを試食するので、高級なフルーツもたくさん食べられました。
高級店だったので、みるみる舌が肥えて他の店ではもう買えないほど……
特に魅力的だったのは、そんな高品質な商品を見切り品として安く売ってもらえることです。家計的にとても助かります。

ただ荷物が重いので腰をやられます。袋詰めや加工で同じ姿勢や動きが続くので、肩凝りや歪みの心配も。
作業場は夏場は冷房が効いているけど、商品が傷むので暖房は付けません。商品によくないため日光も遮っているので外より寒く、水通しする野菜を扱う時なんかは泣きそうになります。

一日の流れとして、
朝は荷降ろしのサポートをしつつ品出し。
荷降ろしは主に社員が行いますが、人数が少ないうえ、パートのおばちゃん達が来るのは開店間際で基本的に作業場からも出ないため、バイトの私がある程度手伝ってました。
台車は100~200kg、箱のひとつひとつも多くの規格が10kgと割とハードです。

品出しが終われば、足りない野菜や果物を開店までに加工して出します。(カットや包装など)
私は果物担当だったので、開店に間に合うようカットフルーツも。
専用の器具等は備えられてなかったので、包丁一本で加工します。
毎日切っていたのはパインやオレンジなど。
試食販売やイベントで多く売れる日は昼過ぎまでひたすら切り続けて腕の感覚が無くなったりします。
夏場は出すのが追い付かない位バカみたいにスイカが売れるので、1玉10kgのスイカを毎日軽く20~30玉ほど加工。
(店によっては芯抜きや専用カッターがあったりするので、その場合はだいぶ楽になると思います)
夏場はカットフルーツだけで昼過ぎまで掛かりますが、他の時期は開店までには大体出し終わるので後は補充用のストックに袋詰めやパック作業。

季節的なところでいうと、夏はスイカ、冬はミカンが鬼です。ミカン箱で壮絶な壁が生成されます。終わりません。みんなどんだけ好きなの。
他の時期も旬のもので忙しくなりますが、この鬼の2点には及びません。

旬を外れると果物は少なくなるので、野菜も手伝います。
野菜も重かったり大きかったりするので大変です。特にかぼちゃの加工はなかなかの強敵です。

暇な時期は早く帰れたり、かと思うとパートさんも一緒にフルタイムで大忙しなんてこともあり、ムラは大きいです。

今の職場は幸い人間関係は良好で皆仲良しで、さらに仕事は楽だし楽しいし自由だしでとても気に入っています。
しかしながら今まで色んなバイトを経験して何とも無かった腰が悲鳴を上げてしまい、一時期は歩くことはおろか自力で立つことも出来ないほど。
他の部門も社員やバイトの多くが腰痛やヘルニアを抱えています。
メリットはたくさんですが、どちらを取るか……

ただ、大手のスーパーは市場→センター→店舗の流れを取っているので荷降ろしが無く加工がメインになるようなので、負担はそんなに大きくないそうです。
なので、そういうお店を選べばメリットだらけで良いのかな?


スーパーの品出しアルバイトは人見知りの人や、あまり接客業が好きじゃない人にオススメです。

商品の品出し、整理、賞味期限チェックなど、簡単な作業ばかりなので、
特別なスキルや経験は必要ありません。
他の部署、例えば、生鮮部門はそこそこの技術が必要となってきます。
鮮魚なら魚を捌けなければなりませんし、青果なら商品の痛み具合を自分の目で見極めなければなりません。
それと比べ、品出しは商品をひたすら所定の場所に置いていくだけなので、未経験でもすぐに出来る作業になっています。
また、マイペースに仕事ができる点もメリットの一つだと言えます。
忙しい時はレジを手伝うこともありますが、基本的にそこまで接客をする機会もありません。

デメリットとしては、意外にも体力勝負なので腰や手を痛める可能性があることです。
特に手は、段ボールを触ることによる乾燥から手荒れしてしまい傷だらけになる人もいるほどです。
また、重い荷物を運ぶこともあるので、腰を痛めないように気を付ける必要があります。


スーパーバイトのきついところですが、やはり接客、冷凍庫での作業、足の疲れ、でしょうか。

品出し中に商品の場所を尋ねられることはわりと頻繁にあります。しかし基本は野菜、日配、精肉、レジといった具合に所属の部門がわかれているため、所属部門でない商品の場所を尋ねられた時はちょっと困ります。放送をかけるか、もしくは把握している場所なら案内する。そして持ち場に戻り品出しを再開しますが、それで作業が遅いと言われてしまうときもあり、ちょっと理不尽なものを感じました。
品出し、裏方ということでバイトを始めましたが、最初の頃は部門外の商品の場所が分からず客に怒鳴られたりすることもあり結構きつかったです。

また、冷凍食品等を扱う部門は、広い冷凍庫内で制服姿のまま整理などを行うため寒いのが苦手な人には辛いと思います。基本的には数時間立ちっぱなしなので、足が弱い人にもかなりきつい。

アドバイスとしては、面接を受ける時に、所属部門の作業内容をできるだけ詳しく聞いておくこと。
服装に関しては、ズボンはストレッチ素材などの締め付けない物のほうが動きやすい。(しゃがんだり立ったり頻繁なので)
あとバイト用のシューズを準備しておくこと。できればウォーキング用などのものが足が疲れにくくておすすめです。


スーパーで働く上で厳しいと思った事は、とにかく寒いことです。お惣菜のような火を使う場所以外は基本的に寒いです。

冷蔵、冷凍保存が多いですし、冬場も入荷した商品管理は外と同じような環境で作業することになります。十分温かい格好で作業するといいと思います。

また、限られた時間内で重い荷物を運ぶことも体力を使います。女性、男性に関係なく、大きな商品を運びますので、腰を痛める方が多いです。腰を痛めた方は、コルセットを巻いたり、痛め止めを飲んで作業をしています。

私も、慣れない時期は筋力もないので腰を痛めました。それからは、腰を痛めないように腰を低くして荷物を持ち上げたり、周りの方と協力しあいながら働きました。

スーパーは、見えないところで体力を使う仕事です。仲間とコミュニケーションをとりながら働くことができれば、後は毎日同じ作業になるので長く働ける場所だと思います。


スーパーの精肉部門でパートをしています(約1年)。
希望していた時間(午前中のみ)を優先したら、この職種になりました。

入った印象は、スーパーのパートさんって結構口の聞き方が悪い人が多いかな…とは思いましたね。ズバズバ物を言う感じです。
逆に上品な奥様みたいな人は嫌われるかも。事務職とは明らかに違う雰囲気です。

私は4時間×週5日勤務ですが、入社当初は立ちっ放しのためか腰痛がひどかったです。1、2ヶ月くらいで慣れましたが。
精肉なので、夏場は冷房がきついですね。外気温との差がありすぎて、体がだるくなりました…。
次から次へとやる事がたくさんあって時間が経つのがあっという間です。たまにサービス残業みたいになることもあります。

土日祝日、盆暮れなど休めませんが、私は午前中だけなのでなんとか頑張れそうです。丸1日はキツイかも。
外から見てるとレジの方が苦情がきたりして大変そうだなーと思います。


最初、レジに興味がありバイトに応募しました。小さい頃からなぜかレジが好きだったので念願のバイトだったのですが、ちょっと高級系のスーパーだったためか緩いバイトではなかったです。
髪色は会社規定で6番までって感じでしたし、笑顔の作り方や会社のことなどもみっちり教えこまれます。

ほかのスーパーではよくクレームをつけてる主婦を見かけますが、高級スーパーなだけに客層も良かったのか、クレームを言われるのは9ヵ月働いて4、5回でした。(ただ急いでいるおばさまにはものすごくきつく言われましたが)
とりあえずお客様からのクレームを直接受けるのは少なかったし、感じのいい方が多かったのでその辺は大丈夫でした。

ただ、反面きつかったのが身内(先輩)からの指導ですね。特にパートのおばさま。機嫌がいい時はとことん良くしてくれて話も合うし可愛がってくれるのでいいのですが、ときに理不尽にキツいお叱りを受けたりして何よりそこが嫌でした。
会社からの指導と先輩からの指導もコロコロ変わって、学校の試験期間に1週間でもお休みしてしまえば、「え?前までこうだったのに、、」っていうこともたまにありました。

スーパーにしては学生が多い方でしたが、女ばかりでやっぱりネチネチしてるんですよね、少し。プチ女社会というか。そこがちょっとめんどくさかったです。

あとはサービスしすぎというか、スーパーなのにラッピングとかあって、もう腹が立って仕方ない時があります。「ここスーパーですよね!!?」ってなります(笑)


レジで1ヶ月パートをしています。私は4時間勤務が多いので体力的にはきついとは思いませんが、正直精神が強くないと続けられない気がします。
レジでは特にご高齢の方にとても気を使います。商品の置き方やお金の預かり方にも注意がいります。
私もつい先日、バーコードの付いていない商品について青果担当の方に聞きに行っている間お客様を待たせてしまい、早くしろと怒鳴られました。他にも理不尽な怒られ方をしたりしますが、その分優しい方もいますのでクレームに慣れてる人にはそんなに苦痛ではないと思います。
結局、人間関係が大事ですね。接客業ですので。


一年ほどレジをしながら品出しをしたり、空の段ボールや発泡スチロールを運んだりしていました。
時間は平日が18~21時、休日は8~12時で一旦帰宅、その後18~21時の穴空きシフトでした。
休日のバイトはみんなこのシフトに固定されていました。
バイトは忙しいところにだけあてて、パートや社員は暇な時間はだらだらしながら終業時にはさっさと帰る実に素晴らしいシフト。

レジの仕事自体はたいして難しいわけではないですが
半額になってないものを強引に半額にしろといってくるクレーマーなど、態度の悪い客がいます。
また、二個目からは通常の値段になるセールなど、理解せずに文句を言ってくるお客もいたりしてなかなか面倒なことが多い。
ピーク時にそうなると後ろのお客の態度も明らかに悪くなったりしてダブルで辛い。

店長や社員の異動があって新しい店長になってからは、「精算でマイナスを出したら給料から引く」だの、責任だけは社員と同じ契約書にサインさせられました。
そのくせ、辞めると言い出したら辞めさせない。

賃金は安く、パートのおばはん連中を楽にするための使いパシリで、マイナスを出したら給料返上、クレーム客にはひたすら頭を下げる、そんな慈善事業がやりたいならスーパー一択でしょう。

もう二度とやることはない仕事です。


スーパーのレジでバイトをしていました。ピッピッと横に流すタイプのレジです。
もともと持病があったせいか、初日から腰痛、肩痛、首痛に襲われました。痛みがひどい時は帰り道に泣いたり、夜痛くて横になれないほどです。
朝起きて腰痛がひどく、休みたいと言っても休ませてくれません。
人件費抑制のためかカツカツなシフトです。
来月の休み希望を出しても先輩の希望シフト優先で休めない日も多々あります。

また、レジ上げの計算は先輩方がやるスーパーですが、過不足があると反省文を書かされます。
で、後から過不足間違いだった~ってことがしょっちゅうあります。
過不足してないのに無駄に反省文書かされます…。間違いを謝らないですし。

忙しいと休憩をとれない日もあったりします。
また、とにかく寒いですスーパー。

今年中には辞めようと思います。
もう二度とやりたくない仕事ですね。

皆さんもスーパーレジは最後の最後にしたほうが良いですよ。
元気有り余る!イジメも耐えられる!って人にはオススメ。


5時間勤務でしたがスーパーでパートしてました。
主な内容は割り当てられた担当場所の品出し、一部発注業務、管理などです。店舗によるとは思うのですが、私はこのほかにレジ応援等もありました。

担当箇所にはお酒コーナーもあり、新商品等が出るたびケースの積み作業などがあるため、若干の力仕事もありました。
時間内に終わらせるよう言われていましたが、とにかく勤務時間が短く残業もつけられないため、かなり忙しかったです。
特に大変だったのが特売の日と棚卸、商品入れ替え、正月やイベントなどの時期です。

お客さんは飲み屋が多い地域だったので酔っ払いが多く、24時間営業だったためどの時間帯でもそのようなお客さんはいました。たまに迷惑行為もあり治安は悪いところだったと思います。

最初の内は食品部門としての仕事を中心にしていましたが、レジ部門さんが人手不足になってからはレジ応援にも頻繁に対応せざるを得なくなり、サービス残業しなければ終わらないことが何ヶ月か続き、結局やめました。(レジ業務によるストレスも含め)

店内業務全般をこなしている方はたくさんいらっしゃるので甘えているかもしれませんが、正直他部門に別の仕事を頻繁に要請するなら、せめて勤務時間を増やしてほしいと思いました。(増やすかもという話はありましたが実現せず、なのに仕事量は増える一方)

また、業務とは直接関係ありませんが、飲み会がたびたびあって少し煩わしかったです。人間関係はおおむね良好でしたが。


イ○ンのスーパーでアルバイトをしていました。イ○ンは面接の時に筆記試験(算数・漢字)があり、適性検査もありでちょっと面倒でした。
レジ打ちの仕事でしたが、忙しい時はお客さんから結構文句を言われました。
でも人間関係はとてもよく、バイト教育担当の方もいて、初めてのアルバイトで右も左も分からない私にも丁寧に仕事を教えてくれました。
働いている人の年齢層も色々で、昼間は主婦の方、夕方から夜は学生さんが主に働いていました。


高3の夏から専門学校卒業までやってました

バイトなのに半年逝けば有給がついたし、
チーフもパートのおばちゃんも、同じバイト仲間もいい人だったから
それが長く続いた理由かもしれない

仕事は主に切れかけた商品の補充や、商品の案内
品だしよりも、商品案内のほうが多かった気がする
あと販促に来ていた人と仲良くなったりもした

長く続くかどうかは結局のところ人間関係だと教えられた良い経験でした


働いてて感じたことは、やっぱり職場の雰囲気は相当重要だってことですね。
基本パートのおばちゃんはいい人ばかりだし、同年代の人たちともすぐ仲良くなれたし。

業務については向き不向きはあると思います。神経質だったり飽きっぽい人は苦痛としか感じないと思います。
私は客にクレームを言われてもストレスは感じにくい体質だったし客だっていつまでもイライラしてる訳じゃありませんから(笑)
そう思ったら開き直れました。今では友人と話すネタになるなぁなんて思ってるし(笑)勿論対応はしっかりしなきゃだけど。
それくらいレジっていろいろなクレームくるからコミュ力と対応力はつくと思います。

逆に違うスーパーでレジをしていた友人はクレームとミスで気が滅入ってすぐ辞めましたね。
レジなんて数こなして慣れれば誰でも出来ます。ミスは誰でもするもんだし、次に生かせればおkでしょ。

辛いことといえばやっぱりずっと立ちっぱなしってこと、気の抜けた接客はできないから混んでる時なんか疲労が半端ないです。
あと品出しとか惣菜のミスがわかるのって会計の時だから平謝りするのはいつもレジ。バーコード貼ってない商品なんか持ってこられたら売り場を駆け回ることになるね(笑)

楽ではないけどいい経験になります。進学で県外に一人暮らしするけど、またレジやろうと思ってます。


レジ担当で入ったのですが、やたらトイレ掃除や館内清掃、ゴミ箱のゴミ回収ばかりさせられました。
レジなのに思いっきり肉体労働でした、その割りに時給安かったし。
しかも、スーパーはパートのオバさんが大量にいるので、ほとんど希望の時間に入れてもらえませんでした。
クレームをつけてくる人もやっぱり中年のオバさんばかりなのでねちっこくてしつこいです。
私はそういう人を受け付けないタイプだったのでキツかったです。


約4ヶ月間、AM7:00~9:00まで早朝品出しバイトをしてました

それぞれ部門が青果、肉類、惣菜など担当が分かれており
自分は惣菜を担当しました

最初は商品を陳列する箇所を覚えながら
開店時間までに品出しを終える必要があるので大変です

ただ、慣れてしまえばとても楽な仕事です
一人でやることが基本なので、人と関わらずに仕事をしたい人には良いでしょう
立ち仕事ですが、意外と動き回るので、足が痛くなることもあまりありません

お給金は少ないですが、黙々とやりたい方にはおすすめできる仕事です


スーパーの鮮魚部で働いていますが、正直おすすめできません。
主な理由は下記2つです。

①早朝からの出勤
スーパー自体の開店時間は、だいたいが9時や10時からです。正月やお盆のピーク時には早朝の開店もあり得ますが、年に数回程度です。
レジ業務の担当者であれば、開店時間の30分前あたりの出勤ですから、ゆとりの出勤時間と言えます。
しかし、鮮魚や精肉コーナーの担当者はそうはいきません。
開店前には魚を店頭に並べなくてはなりませんので、開店30分前では遅いのです。食品トレーに魚を乗せてラップするのはもちろん、氷の入った容器に旬の魚を入れておくのも毎日の仕事です。
中でも最も大変な仕事は、魚をさばくことです。
買い物客が調理しやすいように切り身が売られていますが、鮮魚の担当者がさばいて切り身にしています。扱う魚の種類によってさばき方も違いますので、これらを把握する必要があるのです。
当然ですが魚はケース単位で捌くのでかなりの時間を取られます。
鮮魚にこだわったスーパーであれば、イトヨリやホウボウなどのマニアックな魚も取り扱うので、これらをさばくために皆こぞって早出をするのです。
また、魚のほか、カニやエビ、貝類の担当も鮮魚の仕事です。
カニは食べやすいように足だけをパック詰めしたり、ホタテやカキは殻から中身を取り出さなくてはなりません。
こうした準備に相当な時間がかかるため、鮮魚担当者の出勤時間は6時や7時の早朝なのです。
当然ですが「早出手当」なんていうものは存在しません。
スーパーの鮮魚部を辞めたい気持ちが募ってきます。

②染みついて取れない臭い
この仕事の従事者に共通するのは、魚の臭いです。
魚をさばくと手に生臭さがついて、しばらく取れないことがありますね。石鹸を付けても落ちないので大変困ります。
毎日生魚を取り扱う仕事の人たちは、この臭いが体に染みついてしまいます。衣服に染み込んでいる場合は着替えればいいのですが、そうではありません。
魚の臭みというのは非常に厄介で、入浴してもなかなか取れないのです。
これは工場や魚市場の人たちだけでなく、鮮魚コーナーの仕事にも当てはまります。
家族や恋人といる時に生臭さで不快感を与えてしまうのは、あまり良いものではありません。臭いの正体は自分から出ていますから、たとえば布団や服にもうつります。
厄介なのは、働いているうちに臭いに慣れてしまうことです。
自分は嗅ぎ慣れているので気になりませんが、慣れていない人にとっては強烈です。消臭剤でもごまかせないので、かなり困ります。
自分は良くても知らず知らずのうちに周囲の人間に不快感を与えている・・・。
鮮魚部の仕事が心の底から嫌になる瞬間です。


レジのパートを始めて一年です。
最初の数ヶ月は、わからないことだらけで凄く大変に感じてました。
だけど半年ぐらいたったら意外となんでもできるようになるので思ったより楽ですよ。
お客さんは本当に色んな人がいてめっちゃ楽しいです!

たまになんでもかんでも質問してくるお客さんもいて、
「この商品(ガスボンベ?)うちのガスコンロにはまる?」(し、しらんがな!)
「白菜の値段っていくら?」(覚えてない・・・)
「ここで買った商品って他の店に持っていける?」(ど・・どうゆう意味?!)
「魚の上にちくわを乗せないで!」(別につぶれないと思うのは私だけ?)
「お弁当温めてくれないの?!」(いつからコンビニ!?)
などなどetc・・・
毎日色々な質問されるのであまり覚えてないですが、わからないことを聞かれると
ほんとに困ります。そこは大変かも!

一番印象に残っている体験は、親子連れのお客さんがレジに来たとき、
子供が持ってたジュースを手放したくなかったのか、レジに通そうと手を伸ばしたら
「きゃあああああああああーーーーーーーーーーーーーー」
って絶叫しながらどっかに行ってしまったこと・・・
もちろん商品を手にしたまま・・・笑
しょうがないのでお母さんが同じ商品を持ってきてくれて、それを通して終わりかなー・・・って思ったら
下から「はい。」とゆう声が・・・さっき絶叫しながら私から逃げていった子が全て終わった後に商品を差し出してくれていました。
なんだか楽しかったです。笑

一番嫌だったのは目の前で怒鳴られたことかな。
詳しくは書けませんが、理不尽もいいとこでした本当。

まあ色々ありますが、いちいち言われてへこんでいたことも
今はもう全然気にならなくなりました。笑

たまに知り合いも来ますが、別に何もないです。入る前は「知り合いに会うの嫌だなー」とは思っていましたが、寧ろ来てくれて嬉しいですよ。
やらないとわからない事ってたくさんあるんだなあ、と感じた一年でした。


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